平成30年9月3日(月) 施設見学研修を行いました。
施設名:住宅型有料老人ホーム縁側(えんがわ)
人生の最期をどこで過ごすのか?
病院でもなく、自宅でもない、もうひとつの選択がありました。
「縁側」では、医療依存度が高い方(例:人工呼吸器の方、経管栄養の方、末期がんの方)が多く、平均介護度は限りなく5に近いそうでう。それでも、「ご本人やご家族が望むくらしを支えたい」と、管理者の中村さんが熱心に話してくださいました。
また、働くスタッフは系列施設等で充分に経験を積んでおり、経験10年以上のスタッフが多いそうです。
施設ではありますが、中は個室となっており、壁紙やドアは落ち着いた雰囲気で、マンションのようでした。
近所にはスーパーや公園もあります。
医療介護サービスの充実にも驚きましたが、積極的に地域と触れ合うスタッフの皆さんの思いを知りこれからの超・超高齢化社会に向けて「地域で共に考えること」の大切さを、改めて実感しました。
本日の学びを、ビハーラ活動にどうのように繋げられるか、考えたいと思います。
住宅型有料老人ホーム縁側(えんがわ)管理者の中村純也様
デイサービスセンター縁側の管理者 村脇正啓様
住宅型有料老人ホーム縁側(えんがわ)のスタッフの皆様
お世話になりました。有難うございました。
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